こんにちは。
昨日は言い訳みたいなこと書いて、申し訳ありません。
さて、気を取り直して行きましょう。
(自分でいうことじゃないですけど;笑)
今回とりあげるのは、Googleドキュメントというより、
GoogleAppsの、スプレッドシートとフォーム作成機能です。
外出していたり、薬局店舗に入っていたり、なかなか1ヶ所にいないので、
訪問される方や、電話連絡される方にご迷惑をかけています。
とりあえず、Googleの機能を使って、買ってきた本をパラパラしながら、
簡単なツールを作成してみました。
テーマは、Googleフォーム機能を使えば、
こんなこともできるんだ、ということです。
ごくわずかのプログラミングスキルは必要ではありますが、
無料でここまでできてしまうのが、コワいというか、何というか。
さて、作成したフォームは以下です。

【入力画面】
カスタマイズは自由自在で、項目数や内容も編集可能です。
プルダウンやラジオボタン、チェックボックスなども簡単に作成できます。
入力すると、スプレッドシートに内容が追加されていきます。
Googleスプレッドシートは、Excelと互換性がありますので、
ダウンロードしたデータの加工も自由自在です。

【データは表形式で保存】
フォームから送信すると、メールが送られます。
iPhoneで受信すると、こんなイメージになります。
連絡先入力の場所に、携帯電話番号を入力しておけば、
連絡を受けた時点ですぐに電話できます。

【受信画面】
これぞ業務効率化!とまではいきませんが、
なかなか、便利で素早対応が可能になります。
先ほど、テーマを書きましたが、
それ以外にも重要なポイントがあります。
このツールのアプローチは、無限の可能性を秘めているんですよね。
この業務、というかツールを導入することで、
店舗に入っているスタッフの作業を軽減できる、
アイデアがいくつか出てきています。
重要なポイントはまだまだあるのですが、
それは機会をみて書いていくことにします。
それでは次回もよろしくお願いします。
2012年 4月 17日 1:57 PM|
カテゴリー:Gmailなど,仕組み,技術的
こんにちは。
少し更新頻度が落ちていますね。
いろいろ研究しているから、ということにしておいて下さい(苦笑)。
さて、最近、Googleドキュメントのフォーム機能の勉強をしています。
いろいろ、開発したらこのサイトでアウトプットしていきたいと考えています。
しばしお待ちを。
それでは次回以降もよろしくお願いします。
2012年 4月 16日 11:48 AM|
カテゴリー:Gmailなど,仕組み,技術的
こんにちは。
ずいぶん間隔があいてしまいました…。
今月より、2012年度の新しい診療報酬改定が行われました。
特に、一般名処方に慣れていない調剤薬局が多いと思います。
調剤薬局にお勤めの方、対応お疲れ様です。
当社の調剤薬局スタッフも、店舗での対応も含め大変な状況です。
もっとも、いかなる改定内容でも、2年ごとの診療報酬改定を迎えるたび、
医療業界全体は、多少の緊張感をもちながら、
改定後の対応を考えていかなければいけません。
2年に1度の診療報酬改定というタイミングをうまく利用すれば、
業務の見直しを含めた社内の仕組み再構築のチャンスになるのでは、
と思います。
もちろん、社内スタッフの教育や情報共有の方法も含めて、です。
今回の改定は、薬歴やお薬手帳など薬剤情報について、
これまで以上の情報提供と情報管理の充実度が求められています。
レセプトコンピュータや電子薬歴を使って、
情報提供・薬剤管理のシステムをうまく構築できないか、
当社の調剤薬局でも、すでに店舗間の情報交換が行われています。
社内の情報共有の方法については、特に難しい仕組みを使っていません。
ただ、実際に店舗で行われている服薬指導をいかに充実させるか、
充実させるためには、どのような内容の情報提供を行うのか、
情報提供の方法は、どのように行えばいいのか、
など、仕組みづくりと同じくらいの重要度で、
問題意識を持ってもらうようにしています。
その問題意識を共有すれば、店舗間の相乗効果が期待できます。
相乗効果を最大限生み出すための方法を考え続けなければいけません。
その方法を、店舗に導入していくことで、
新たな問題意識が生まれます。
走りながら考え続けること。
この繰り返しなんですね。
結果として、地域の医療機関や患者さまに信頼される薬局になれれば、
と考えています。
なかなか、言うは易し行うは難し、という話ではありますが。
機会があれば、具体的なお話ができればいいかな、と思います。
それでは、次回もよろしくお願いします。
2012年 4月 7日 10:20 AM|
カテゴリー:仕組み,技術的,設備
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